農薬を使用せず、併設する牧畜設備からの堆肥を利用した循環型農業を営み、現代表取締役で3代目となる(2代目は現取締役)。
2003年まで緑茶専門農家であったが04年より紅茶のテスト販売を実施、06年末に自社開発機器及び独自製法により山城紅茶(新製品)が完成。
07年に法人化し紅茶製品を主力として新体制でスタート。
同年にリリースする山城紅茶4種は“手摘み”へのこだわりと沖縄の気候風土が独特の味わいを醸し出し、“外国産紅茶に引けをとらない商品価値がある”と高評価を得ている。
今後、沖縄人気及びエコロジーへの関心の高さを追い風に、参加型観光農園へ企業形態を進化させていく。 |